オモリグ
オモリとエギを分け、沈めた後の間でイカを誘う
竿から針まで、つながりで理解する
オモリグ · オモリとエギを分ける
- メインラインPE0.6〜0.8号が出発点。太さと色分け間隔は船宿の推奨を優先。
- PE → リーダー → 接続具オモリグ用の接続具へ結ぶ↳ 指定オモリ
- ハリス → エギオモリとは別の枝へ。製品指定の長さで接続
参考にしたメーカーの釣法解説
オモリグとは?
オモリとは別の長めのハリスにエギを付ける船のイカ釣り。重さで棚を保ちながら、エギを遅れて動かし、止めて抱かせます。イカメタルと投入範囲が違うため、同じ便で使えるかを予約時に確認します。
タックル
ロッド:船宿指定のオモリを扱えるオモリグ用スピニングロッド。重さだけでなく、長い仕掛けを安全に振り込める長さを選ぶ。
リール:PEを指示水深まで出しても余裕があるスピニング。巻き取り量とドラグの滑らかさを確認。
ライン:PE0.6〜0.8号が出発点。太さと色分け間隔は船宿の推奨を優先。
リーダー:フロロカーボンの幹糸と、1〜2m程度のエギ側ハリスが目安。船の間隔と製品指定に合わせる。
オモリグに使う釣具図鑑
シリーズ代表写真エメラルダス MX イカメタル
OR63MLS-S・W/OR70MLS-S・Wなどオモリグ用スピニングモデル。船宿指定のオモリ号数が適合範囲内か確認。
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シリーズ代表写真エメラルダス X
スピニングの番手と糸巻量を船の水深に合わせる。
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シリーズ代表写真エメラルダス イカメタルドロッパー ジョイント
長いハリスの先に付ける浮きスッテの候補。専用オモリとハリスは船宿の指定に合わせて別に用意。
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シリーズ代表写真UVF PEデュラセンサー×8+Si²
PEの号数はこのページの仕掛け図と竿の適合範囲で選び、リーダーを別途接続。
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製品写真メタル・PEラインシザース(仕掛ハサミ)
PEの結び直しと端糸の処理に。ワイヤーを切る工具とは分けて使います。
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製品写真うきまろ くるくるリサイくる
外した短い仕掛けを巻いて収納。針先が飛び出さないよう確認します。
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基本の手順
よくある失敗
・許可なく横へ投げ、隣の仕掛けを横切る。
・ハリスが絡んだまま落とし直す。
・オモリを底に放置して根掛かりさせる。
持ち物チェック
この釣法で狙う魚
オモリグに必要な道具
オモリとエギを分け、沈めた後の間でイカを誘う
ロッド
船宿指定のオモリを扱えるオモリグ用スピニングロッド。重さだけでなく、長い仕掛けを安全に振り込める長さを選ぶ。
Amazonでロッドの候補を探す ↗リール
PEを指示水深まで出しても余裕があるスピニング。巻き取り量とドラグの滑らかさを確認。
Amazonでリールの候補を探す ↗メインライン
PE0.6〜0.8号が出発点。太さと色分け間隔は船宿の推奨を優先。
Amazonでメインラインの候補を探す ↗リーダー / ハリス
フロロカーボンの幹糸と、1〜2m程度のエギ側ハリスが目安。船の間隔と製品指定に合わせる。
Amazonでリーダー / ハリスの候補を探す ↗仕掛け
PE→リーダー→オモリグ用接続具。オモリとエギ側のハリスを分け、エギを1本付ける。オモリ号数は船長指定。
Amazonで仕掛けの候補を探す ↗餌・ルアー
オモリグ用エギ。生餌は使わず、沈む姿勢を確認してから投入。
Amazonで餌・ルアーの候補を探す ↗PR · Amazonのアソシエイトとして、UOLINKは適格販売により収入を得ています。 上のリンクは商品検索です。検索結果には適合しない商品も含まれるため、記載した条件と販売ページの仕様を照合してください。
釣行前のチェック
- 指定号数のオモリと予備
- 対応エギ
- 交換ハリス
- プライヤー
- 救命具
- イカを冷やす容器・氷
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