UOLINK(ウオリンク)トップページEnglish
ホーム › 魚図鑑 › イズカサゴ
▧ 魚体画像3D準備中
イズカサゴの図鑑画像
WARNING

イズカサゴを触る前に

毒棘に注意。家庭では専門家が処理した切り身を使う。

危険な部位

危険部位を示す模式図。形・位置・大きさは実物と異なり、赤い部分以外の安全を保証するものではありません。
ひれ・頭部の棘
毒棘や鋭い突起を持つ。生死にかかわらず魚体を握らない。

素手で触ってよい?

素手でつかまない。長いプライヤーや魚を固定できる道具を使う。

見分ける手掛かり

  • 赤〜橙色の体と、ひれに入る濃い赤い斑紋
  • 頭部の突起、大きく開く口、広い胸びれ
  • 赤い色だけでなく、釣れた水深・頭部も確認する

魚体画像は特徴を示すイラストです。個体差・類似種があるため、画像だけで同定・食用判定をしないでください。

釣れた場合の扱い

  1. 船宿指定のオモリ・仕掛けを優先する。着底を確認して糸ふけを取り、底を引きずらず船の上下に合わせて取り直す。アタリの後は張りを保って巻き、船上では魚を暴れさせない。
  2. 名前だけで仕掛けを購入せず、水深・オモリ号数・餌の指定を船宿へ確認する。毒棘対策と魚を分けて入れる容器も用意する。

食用について

締まった白身と皮の食感を鍋・煮付けで楽しめる。家庭用レシピは処理済み切り身を前提にする。

▣ 特徴

船の「オニカサゴ釣り」で中心になる赤い魚。標準和名はイズカサゴで、浅い磯にすむオニカサゴとは分けて覚えたい。大きな頭とひれの棘に注意する。

🐟 生態

生息域本州周辺の沖合の砂泥底・岩礁混じりの海底
水深おもに数十〜数百mの沖合。船宿の釣り場により異なる
エサ小魚・甲殻類
行動海底付近で待ち伏せする。仕掛けが底から大きく離れると餌を見つけてもらいにくい。
寿命生育環境・個体群により異なる

◷ 釣れる時期

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
TABLE GUIDE

イズカサゴをおいしく食べる

締まった白身と皮の食感を鍋・煮付けで楽しめる。家庭用レシピは処理済み切り身を前提にする。

他の料理も見る →

イズカサゴを釣ってみよう!

重要情報を確認したら、釣り方・釣り場・釣具へ進めます。

📍 おすすめの釣り場🧰 必要な釣具🎣 釣り方を見る🎮 QUESTで遊ぶ
BEGINNER GUIDE

初めて狙うなら

名前だけで仕掛けを購入せず、水深・オモリ号数・餌の指定を船宿へ確認する。毒棘対策と魚を分けて入れる容器も用意する。

釣り方のポイント

船宿指定のオモリ・仕掛けを優先する。着底を確認して糸ふけを取り、底を引きずらず船の上下に合わせて取り直す。アタリの後は張りを保って巻き、船上では魚を暴れさせない。

TRIVIA

魚の豆知識

市場・釣りではオニカサゴとして流通することがある。写真判別では名前だけでなく生息する水深も手掛かりになる。

IDENTIFICATION

見分けるポイント

FISHING & GUIDE

釣り方と実践ガイド

釣り方を詳しく見る

中深場・深場の胴突き指定棚と投入順を守って深い層を探る
→

この魚を知る実践GUIDE

釣れた魚を触る前に:危険魚の見分け方・毒棘・食用の判断
→
中深場で水深が変わる時、糸を出し続けない
→
釣れた魚を調べる写真は、どんな光で撮る?
→
最近この魚が釣れている場所を見る →

イズカサゴが狙える釣り場

設備や初心者向け情報のある地点を中心に紹介しています。現地の利用条件と対象魚の季節を確認してください。

イズカサゴが狙える釣り場をMAPで探す →
この釣り方の道具一式 →この魚をQUESTで狙う →

イズカサゴを釣るための道具

岸と船では道具が異なります。まず代表的な釣法の一式を確認し、別の釣法は上のリンクから選んでください。

YOUR FISHING METHOD

中深場・深場の胴突きに必要な道具

指定棚と投入順を守って深い層を探る

PR · Amazonのアソシエイトとして、UOLINKは適格販売により収入を得ています。 上のリンクは商品検索です。検索結果には適合しない商品も含まれるため、記載した条件と販売ページの仕様を照合してください。

釣行前のチェック

  • 指定竿
  • 対応電動リールと電源
  • 必要量のPE
  • 指定完成仕掛け
  • 指定オモリ
  • 餌
  • 針を整理するマット
  • クーラー