QUICK GUIDE · 約1分
マゴチは底を引けば釣れる?浮かせ方と止め方の基本
砂に潜むマゴチには底付近を意識しつつ、ルアーを見つけられる高さへ通す工夫が必要です。ずっと引きずるより、軽く浮かせて着底を取り直し、変化のある場所を探します。
釣り始める前の確認
底が分かる範囲の重さを使い、沈みすぎて動かなくなるなら調整。
- かけ上がりや底質の変化で止める時間を作る。
- 足元の波で魚が暴れるため、取り込み場所を先に決める。
底を感じた後の動きを変える
着底が分からないほど軽いと層を再現しにくく、重すぎると砂に埋まり動きが鈍ります。底が分かる重さを選び、軽く浮かせて巻く、止めて沈める動作を組み合わせます。引き抵抗が変わる場所を覚え、角度を変えて通します。回収時は足元で首を振るため、素手で頭をつかまず魚つかみとネットを使います。
取り込んだ魚を料理へつなぐ
頭の棘を避け、魚つかみで固定してうろこ・内臓を除きます。硬い頭や骨の処理は無理をせず店に依頼し、三枚におろした身の腹骨と小骨を確認します。 持ち帰る魚は速やかに冷やし、帰宅後も低温で保管して早めに調理します。料理ページでは中心まで加熱する4品を紹介しています。
参考・確認先
確認日:2026-09-14。営業・採捕ルールは釣行前に最新情報を確認してください。
このテーマを最初から知りたい方へ
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