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ブリのノマセ釣り、ドラグはどれくらい?締めすぎ注意
ブリのノマセ釣りでドラグをどう設定するか、考え方を解説します。
ドラグは「強く引けばラインが滑る」程度に設定し、結束強度やハリス強度を超えないようにします。数値だけで固定せず、使用ライン・根の荒さ・魚のサイズに合わせるのが重要です。
締めすぎのリスク
最初の走りでハリス切れ、結束切れ、口切れを起こしやすくなります。特に大型青物はヒット直後に強く走ります。
緩すぎのリスク
根や船底へ走られてラインを擦られることがあります。障害物が多い場所では、ある程度主導権を取れる設定が必要です。
釣る前に確認
実際に竿へラインを通した状態で引っ張り、ドラグが滑るか確認します。ドラグ値を測れるスケールがあれば再現性が上がります。
このテーマを最初から知りたい方へ
ショアジギングのジグは何g?青物を探す重さ・棚・誘いの選び方 →魚・釣り方から釣行へ
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※季節・魚種・仕掛けは海況や地域で変わる。現地ルールと直近情報を優先。
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