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FISH KITCHEN

イシガキダイの捌き方・料理

専門家による処理済みの切り身を使う料理です。丸魚の自己処理は案内しません。

WARNING

イシガキダイを触る前に

シガテラ食中毒の原因魚。釣った個体を自己判断で食べない。

危険な部位

危険部位を示す模式図。形・位置・大きさは実物と異なり、赤い部分以外の安全を保証するものではありません。
食用部分を含む魚体
毒がある個体かどうかは外観・味で分からず、加熱でも無毒化できない。

素手で触ってよい?

口に指を入れず、強い歯やひれに注意する。

見分ける手掛かり

  • 若い個体から成魚に見られる黒い丸い斑点
  • イシダイの縦縞とは異なる斑紋
  • 成長で模様が変わるため斑点の有無だけで判断しない

魚体画像は特徴を示すイラストです。個体差・類似種があるため、画像だけで同定・食用判定をしないでください。

釣れた場合の扱い

  1. 最初は底物経験者と同行。餌の種類・針の大きさ・入磯できる範囲を確認し、取り込み用の玉網を準備する。
  2. 強い歯に指を入れない。シガテラ食中毒の原因になることがあり、外見や加熱で安全を確認できない。釣った魚を自己判断で食べない。

食用について

食用として流通する一方、シガテラ中毒の原因魚でもある。料理は産地・取り扱いを確認できる販売品の切り身を前提とする。

PREPARATION

🔪 イシガキダイの調理前の確認

STEP 1

釣った個体を自己判断で食材にせず、産地・安全管理を確認できる販売品の切り身を用意する。

STEP 2

シガテラ毒は外観・味・加熱で安全を確認できない。販売元に不明点があれば食べない。

STEP 3

骨と水分を確認し、料理の大きさへ切り分ける。

RECIPES

イシガキダイの料理(4種類)

イシガキダイの塩焼き

塩焼き

販売元と産地を確認した切り身を使う塩焼き。皮を香ばしく、厚い身はゆっくり加熱する。

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イシガキダイの煮付け

煮付け

厚みのある切り身をしょうが入りの煮汁で煮る。落とし蓋を使い、返さず味を含ませる。

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イシガキダイの酒蒸し

酒蒸し

切り身を昆布・長ねぎと蒸し、淡い味付けで白身の食感を楽しむ。

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イシガキダイのフライ

フライ

骨を除いた切り身にパン粉を付けて揚げる。身の厚みをそろえると加熱むらを減らせる。

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