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タチウオテンヤはいつ合わせる?即合わせと追い食いの考え方
コツコツ当たるのに掛からない時の合わせ方を解説。
重みが乗る強いアタリは即合わせ。小さな前アタリだけなら巻きを止めず、同じ誘いを続けて本アタリを待つ。毎回同じタイミングで合わせず、魚の反応に合わせる。
前アタリと本アタリ
小さなコツコツだけで合わせると餌だけ取られることがある。竿先が入る、急に重くなるなど、魚がテンヤを咥えた感触を意識する。
即合わせが効く日
活性が高く、一気に食い込む日は迷わず合わせる方が掛かりやすい。
追わせる日
触るだけのアタリが多い日は巻き速度を変えず、追わせる時間を作る。止め過ぎるより誘い続ける方が効くこともある。
掛からない時の見直し
餌のズレ、針先の鈍り、テンヤ姿勢を確認。合わせ方以前に仕掛けが崩れていることも多い。
このテーマを最初から知りたい方へ
タチウオテンヤの誘い方:棚合わせ・前アタリ・掛けるまでの実践手順 →魚・釣り方から釣行へ
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※季節・魚種・仕掛けは海況や地域で変わる。現地ルールと直近情報を優先。
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