QUICK GUIDE · 約1分
タチウオテンヤの固定ワイヤーで針先を隠してしまう
ワイヤーは餌を固定する部分へ巻き、針先とフトコロに餌や線材が掛からないようにします。しっかり固定することと、全体を強く締めつぶすことは違います。
まず見分けること
イワシが曲がったり潰れたりすると姿勢が崩れ、餌が早く外れることがあります。固定後は横から見て、針が働く空間が残っているか確認します。
現場で直す順番
次の順で確認すると、原因を切り分けやすくなります。
餌を真っすぐ置く
テンヤの軸へ沿わせます。
胴体を固定する
必要な範囲へ均等に巻き、頭や腹を潰しすぎません。
針を横から見る
針先とフトコロが露出しているか確認します。
症状と次の一手
同じ症状が続くときは、操作だけでなく道具側も点検します。
| 見える状態 | 考えられる原因 | 対応 |
|---|---|---|
| 餌がくの字 | 固定位置のずれ | 一度ほどいて載せ直す |
| 針先に線材が乗る | 巻く範囲が広すぎる | 先端周辺を空ける |
再開前の確認
傷んだワイヤーの切り口にも注意します。回収後に餌がずれていたら、誘い方を変える前に固定から直しましょう。
このテーマを最初から知りたい方へ
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