プライヤーと魚つかみ:役割を分けて針を外す
魚つかみは魚体を保持する道具、プライヤーは針や金具を操作する道具です。片方だけで無理に作業せず、魚の大きさと口の形に合わせます。
取り込み前に置き場を決める
道具を探している間に魚が暴れると危険です。手の届く位置へ置き、使わない針は片付けます。
- 人に針先を向けない
- 落下防止コードを足に絡めない
- 魚は低い位置で保持
針の軸をつかむ
魚の体を無理に押さえ込まず、プライヤーで針の軸を保持して刺さった向きに沿って外します。深く飲まれた針は無理に引き抜きません。
- 返しの位置を確認
- 歯や棘から手を離す
- 不明な魚には触らない
使用後に点検する
塩分を洗い流し、乾燥させてから保管します。先端の曲がりや開閉の固さは次の釣行前に確認。
- 刃の欠け
- サビ
- ロックの動作
釣行前に先に確認すること
釣れるかどうか以前に、安全に釣りが成立する条件を確認。風・波・雷・足場・現地ルールの順で見る。
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すべて新品でそろえる必要はありません。手持ちと貸出品を確認し、記事の条件に合うものを比較してください。
針外し用ロングノーズプライヤー
指を針先や魚の歯へ近づけずに針を外すための道具です。
選ぶ基準:針を挟める先端形状と耐食性を確認。毒棘のある魚を安全に扱える保証にはなりません。
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仕掛け交換の際、細いPEをほつれにくく切るために使います。
選ぶ基準:普通のハサミでは切りにくいPEがあります。対応糸と刃先の収納方法を確認してください。
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※季節・魚種・仕掛けは海況や地域で変わる。現地ルールと直近情報を優先。
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