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QUICK GUIDE · 約1

スプリットリングの切れ目に糸を結んでもいい?

結論

糸がリングの重なりの隙間へ入り込む位置は避けます。ルアー指定の結束位置を確認し、必要ならスナップや溶接リングなど適した接続具を使います。

検索テーマスプリットリングの切れ目に糸を結んでもいい?
カテゴリ仕掛け・道具
読む目安1
UOLINK釣行前の疑問解決
POINT 01

まず見分けること

スプリットリングは開閉して針などを交換するための部品です。太い金具には向いても、細い糸が隙間へ挟まると擦れたり切れたりすることがあります。

POINT 02

現場で直す順番

次の順で確認すると、原因を切り分けやすくなります。

  1. 接続部の構成を見る

    ルアーのアイ、リング、スナップを区別します。

  2. 隙間と変形を確認

    針交換で広がったままのリングは交換します。

  3. 使用後も糸を点検

    結び目付近が白くなる、毛羽立つ場合は結び直します。

POINT 03

症状と次の一手

同じ症状が続くときは、操作だけでなく道具側も点検します。

スプリットリングの切れ目に糸を結んでもいい表は横にスクロールできます
見える状態考えられる原因対応
糸が隙間へ入る結束位置が不適切ルアー指定の接続へ直す
リングが開いたまま工具やサイズの不適合適合部品に交換する
POINT 04

再開前の確認

接続具を何重にも追加すると動きや強度に影響します。部品数を増やす前に、そのルアーで推奨される基本構成を確認してください。

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