QUICK GUIDE · 約1分
メジナのフカセ:付け餌が残るときに見直す順序
ウキが静かでも、餌が狙った層まで届いているとは限りません。回収した餌の状態と流れる方向を手掛かりに、ウキ下と仕掛けのなじみ方を一つずつ調整します。
釣り場で試す順序
初回は足場のよい堤防で、ウキが流れる方向と付け餌の残りを確かめます。
- 潮の速さと仕掛けが傾く向きを観察する。
- 同じ流し方を再現してから、ウキ下を少し変える。
- 撒き餌を大量に増やす前に、付け餌と同じ潮筋へ入る位置を探す。
釣りを始める前に
背びれの棘に注意。磯では波の届く高さを確認し、単独で無理に渡らない。 道具は釣り場の指定と対応負荷を優先し、魚を寄せる場所を先に決めておきます。
持ち帰った魚を料理する
うろこ、エラ、内臓を除き、腹の血合いを洗って拭きます。皮付きの切り身にし、腹骨と小骨を確認します。 料理ページでは、この魚に合わせた4品の材料と手順を案内しています。
魚・釣り方から釣行へ
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※季節・魚種・仕掛けは海況や地域で変わる。現地ルールと直近情報を優先。
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