QUICK GUIDE · 約1分
イサキのコマセ釣り:指示棚へ仕掛けを合わせる
イサキの船釣りは海底ではなく船長の指示棚が基準です。ビシの位置と針の位置は同じではないので、指示がどちらを表すかを乗船前に確認しましょう。
釣り始める前の確認
指示棚より深く落としすぎず、指定範囲でコマセを出す。
- 竿を動かした分を巻き取り、付け餌をコマセの帯へ入れる。
- アタリが止まったら餌の残りとハリスの絡みを点検する。
棚が合っているか確認する順序
釣れないときにすぐ深く落とすと、群れを散らしたり隣と絡んだりすることがあります。道糸の色とカウンターを照合し、仕掛けが指定の長さか、付け餌が残っているかを確認。次にコマセの出る量と待つ時間を調整します。棚の変更は船長の指示範囲で行い、反応した条件を次の投入でも再現します。
取り込んだ魚を料理へつなぐ
背びれの棘を避けてうろこ、エラ、内臓を取り、腹の血合いを洗います。丸焼きは腹をきれいに、切り身料理は三枚おろし後の小骨も確認します。 持ち帰る魚は速やかに冷やし、帰宅後も低温で保管して早めに調理します。料理ページでは中心まで加熱する4品を紹介しています。
参考・確認先
確認日:2026-09-14。営業・採捕ルールは釣行前に最新情報を確認してください。
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※季節・魚種・仕掛けは海況や地域で変わる。現地ルールと直近情報を優先。
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