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GUIDE · 約2

クロソイの見分け方・釣り始め方と持ち帰り

暗い灰褐色の体、大きな口、張り出す頭部を持つ根魚です。目の下から頬にかけた棘も見分けの手掛かりになります。黒っぽいソイ類をすべてクロソイと呼ばず、形も確認します。

結論

底を引きずり続けず、着底したら短く持ち上げて根掛かりを避けます。掛けた直後は障害物から離し、その後は竿を曲げて一定の張りで寄せます。

検索テーマクロソイ 釣り方 見分け方 料理
カテゴリ釣り方
読む目安2
UOLINK釣行前の疑問解決
POINT 01

最初に見分けるポイント

暗い灰褐色の体、大きな口、張り出す頭部を持つ根魚です。目の下から頬にかけた棘も見分けの手掛かりになります。黒っぽいソイ類をすべてクロソイと呼ばず、形も確認します。

  • 黒〜灰褐色でがっしりした体
  • 目の下付近に後方へ向く棘
  • 大きな口と背びれの鋭い棘
POINT 02

暮らす場所と釣りの組み立て

北日本を中心に、岩礁や港の根周りに暮らします。 障害物の近くで餌を待ち、掛かると根へ戻ろうとします。

  • 底を引きずり続けず、着底したら短く持ち上げて根掛かりを避けます。掛けた直後は障害物から離し、その後は竿を曲げて一定の張りで寄せます。
  • 仕掛けは下の釣り方ページで確認し、利用場所の規則や船宿の指定を優先します。
POINT 03

取り込みと下処理

背びれや頭部の棘を避け、魚つかみを使います。夜釣りは許可と足場を確認し、救命胴衣を着用します。

  • 棘をタオルや魚つかみで避けながら鱗を落とします。
  • えら・内臓を除き、腹の中を洗って水気を拭きます。
  • 三枚におろし、腹骨・小骨を除いて切り分けます。
POINT 04

持ち帰った魚を料理する

白身は煮付けでふっくらし、酒蒸しや潮汁にも向きます。 頭やひれの棘を避けて下処理し、骨のない身で食べやすく仕上げます。

  • 必要な分だけ持ち帰り、釣り場から低温を保つ
  • 料理ページの4品から調理法を選ぶ
  • 加熱の確認は時間だけでなく身の中心まで行う

参考・確認先

確認日:2026-09-15。営業・採捕ルールは釣行前に最新情報を確認してください。

クロソイの参考資料

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