GUIDE · 約2分
クロソイの見分け方・釣り始め方と持ち帰り
暗い灰褐色の体、大きな口、張り出す頭部を持つ根魚です。目の下から頬にかけた棘も見分けの手掛かりになります。黒っぽいソイ類をすべてクロソイと呼ばず、形も確認します。
底を引きずり続けず、着底したら短く持ち上げて根掛かりを避けます。掛けた直後は障害物から離し、その後は竿を曲げて一定の張りで寄せます。
最初に見分けるポイント
暗い灰褐色の体、大きな口、張り出す頭部を持つ根魚です。目の下から頬にかけた棘も見分けの手掛かりになります。黒っぽいソイ類をすべてクロソイと呼ばず、形も確認します。
- 黒〜灰褐色でがっしりした体
- 目の下付近に後方へ向く棘
- 大きな口と背びれの鋭い棘
暮らす場所と釣りの組み立て
北日本を中心に、岩礁や港の根周りに暮らします。 障害物の近くで餌を待ち、掛かると根へ戻ろうとします。
- 底を引きずり続けず、着底したら短く持ち上げて根掛かりを避けます。掛けた直後は障害物から離し、その後は竿を曲げて一定の張りで寄せます。
- 仕掛けは下の釣り方ページで確認し、利用場所の規則や船宿の指定を優先します。
取り込みと下処理
背びれや頭部の棘を避け、魚つかみを使います。夜釣りは許可と足場を確認し、救命胴衣を着用します。
- 棘をタオルや魚つかみで避けながら鱗を落とします。
- えら・内臓を除き、腹の中を洗って水気を拭きます。
- 三枚におろし、腹骨・小骨を除いて切り分けます。
持ち帰った魚を料理する
白身は煮付けでふっくらし、酒蒸しや潮汁にも向きます。 頭やひれの棘を避けて下処理し、骨のない身で食べやすく仕上げます。
- 必要な分だけ持ち帰り、釣り場から低温を保つ
- 料理ページの4品から調理法を選ぶ
- 加熱の確認は時間だけでなく身の中心まで行う
参考・確認先
確認日:2026-09-15。営業・採捕ルールは釣行前に最新情報を確認してください。
魚・釣り方から釣行へ
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