シリーズ代表写真DAIWA · エギ
エメラルダス フォールLC ラトル typeS
エギを沈める場面も攻略の一部として考えるシリーズです。誘いでイカに気づかせた後、糸の張り方を整えて抱く間を作ります。
- メーカー分類
- エギング
- 掲載単位
- 製品シリーズ
この釣具の特徴
エギを沈める場面も攻略の一部として考えるシリーズです。誘いでイカに気づかせた後、糸の張り方を整えて抱く間を作ります。タイプSなどの仕様差は沈む速さに関わるため、潮と水深に合わせて比較します。
実際の使いどころ
エギを跳ね上げた後は、張り過ぎず緩め過ぎない糸で沈下を待ちます。エギを動かす操作だけでなく、止めた後に糸ふけをどれだけ素早く整えられるかを意識して道具を組み合わせると、アタリを見つけやすくなります。
型番を選ぶときのヒント
掲載仕様ではエメラルダスフォールLCラトルTypeS2.5金-ピンク&オレンジエビの標準自重(g)は9.5、エメラルダスフォールLCラトルTypeS3.5金-ピンク&オレンジエビは20.5です。同じ号数でも重さや沈下速度が違うと、狙いやすい水深が変わります。浅場では沈め過ぎず、流れの速い場所では糸がふけ過ぎない仕様を考えます。
解説に使用した製品情報
代表サイズ・型番を比較
シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。
| 型番 | 標準自重(g) | フォールスピード(秒/m) |
|---|---|---|
| エメラルダスフォールLCラトルTypeS2.5金-ピンク&オレンジエビ | 9.5 | 6.5 |
| エメラルダスフォールLCラトルTypeS3.0金-ピンク&オレンジエビ | 14 | 6.0 |
| エメラルダスフォールLCラトルTypeS3.5金-ピンク&オレンジエビ | 20.5 | 6.0 |
この道具で楽しむ釣り
選び方・一緒に用意するもの
以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。
ラインとリーダー
岸のエギングとティップランの対応タックルを分けます。追加シンカーを使う場合は合計重量も竿の負荷以内に収めます。
一緒に用意するもの
エギ用スナップ、カンナカバー、対応するケース。船用の追加シンカーは装着できる形状か確認します。
しゃくる前に背後を確認。フォール中の糸の変化を見て、根掛かりが続くときは沈める時間や重さを調整します。
購入先で型番を確認
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価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。
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