QUICK GUIDE · 約1分
横風でエギの着底が分からない。重いエギに替える前に何をする?
風で膨らむラインを減らし、短い距離で沈下を確認。重さを増やす前に安全と糸の状態を見直します。
まず風で膨らんだ余分な糸を少しずつ回収し、竿先を低くして風を受ける糸を減らします。それでも分からなければ飛距離を抑えて確認。足元が不安定になる風や波なら、エギを替えて続けず撤退します。
風がエギを引いていることがある
横風でラインが弓なりになると、その張りがエギを引き、沈下やアタリを読みづらくします。糸を強く巻き続けると自分でもエギを引いてしまうため、余分なたるみだけを取ります。
変える順番は一つずつ
安全に立てる位置から、まず短い距離で沈下の変化を観察します。
- 横風で糸が膨らむ
- 余分な糸を少し回収
- 短い距離で沈下を確認
- 竿先を低くして、空中のラインを減らす。
- 投げる距離を短くし、ラインを見失わない。
- それでも沈下を把握できなければ、竿の適合内で沈下速度の速いエギを検討。
着底を決めつけない
風が弱まっただけでもラインはたるみます。一度たるんだから底と決めず、同じ投点で変化を見比べます。秒数だけを水深へ換算せず、分からないまま放置して根掛かりさせないことを優先します。
参考・確認先
確認日:2026-09-16。営業・採捕ルールは釣行前に最新情報を確認してください。
このテーマを最初から知りたい方へ
エギングは何回しゃくる?アオリイカが抱くフォールと合わせの実践 →魚・釣り方から釣行へ
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