QUICK GUIDE · 約1分
エギケースは水切り型か密閉型か?帰宅後の手入れまで考える
釣行中に濡れたエギを分けられる構造を選ぶ。水切り型でも自然に塩が落ちるわけではなく、洗浄と乾燥は別に行う。
選ぶ前に整理すること
密閉型は車へ水を漏らしにくい反面、濡れたまま放置すると湿気が残る。カンナが布へ刺さらず、隣のエギと絡まない仕切りを確認。3.5号が収納できるという表記でも幅に注意する。
自分の用途ならどれを選ぶ?
使う場面に近い行から候補を絞る。
| 使う場面・困りごと | 選ぶ基準 |
|---|---|
| 歩き釣り | 薄く携行できるもの |
| 車への持ち込み | 漏れ対策も用意 |
| 使用済みが多い | 別区画を確保 |
注文前のチェック
未使用エギと濡れたエギをまとめて密閉しない。
- エギ最大寸法を測る
- カンナの保護を見る
- 帰宅後に開いて乾かす
このテーマを最初から知りたい方へ
エギングは何回しゃくる?アオリイカが抱くフォールと合わせの実践 →魚・釣り方から釣行へ
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