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QUICK GUIDE · 約1分

エギケースは水切り型か密閉型か?帰宅後の手入れまで考える

結論

釣行中に濡れたエギを分けられる構造を選ぶ。水切り型でも自然に塩が落ちるわけではなく、洗浄と乾燥は別に行う。

この記事で分かることエギケースは水切り型か密閉型か?帰宅後の手入れまで考える
カテゴリ仕掛け・道具
読む目安約1分
UOLINK釣行前の疑問解決
POINT 01

選ぶ前に整理すること

密閉型は車へ水を漏らしにくい反面、濡れたまま放置すると湿気が残る。カンナが布へ刺さらず、隣のエギと絡まない仕切りを確認。3.5号が収納できるという表記でも幅に注意する。

POINT 02

自分の用途ならどれを選ぶ?

使う場面に近い行から候補を絞る。

エギケースは水切り型か密閉型か?帰宅後の手入れまで考える表は横にスクロールできます
使う場面・困りごと選ぶ基準
歩き釣り薄く携行できるもの
車への持ち込み漏れ対策も用意
使用済みが多い別区画を確保
POINT 03

注文前のチェック

未使用エギと濡れたエギをまとめて密閉しない。

  • エギ最大寸法を測る
  • カンナの保護を見る
  • 帰宅後に開いて乾かす

※季節・魚種・仕掛けは海況や地域で変わる。現地ルールと直近情報を優先。