QUICK GUIDE · 約1分
エギの色を増やす前にシャローを1本?浅い港での買い足し方
底に着くまでが短く、いつものエギを止める時間が取れないならシャロータイプを候補にする。色だけを替えても沈下速度は補えない。
選ぶ前に整理すること
同じ3.5号でも重さと沈下速度は違う。軽くなるほど風や潮の影響も変わるので、単に長く待てる万能品とは考えない。足元で姿勢を確認できる明るい時間に使い始める。
自分の用途ならどれを選ぶ?
使う場面に近い行から候補を絞る。
| 使う場面・困りごと | 選ぶ基準 |
|---|---|
| 浅い藻場 | 遅い沈下を候補 |
| 深い速潮 | 底を把握できるタイプ |
| 色を比較したい | 沈下タイプをそろえる |
注文前のチェック
深場で底が分からない問題をシャローで解決しようとしない。
- 水深と根の高さを見る
- 秒毎mの表示を読む
- 竿の負荷と照合
このテーマを最初から知りたい方へ
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