QUICK GUIDE · 約1分
PEとリーダーの結び目がガイドに引っかかる。巻き続けていい?
引っかかりを力で通さず、端糸・結束・ガイドを順に点検。結び直しと長さ調整を使い分けます。
強く巻いて無理に通すのはやめます。針やルアーを安全に固定してから、端糸の突出、結束のほつれ、ガイドの傷を確認。傷んだ結び目は作り直し、結束方式は使う糸とガイド径に合わせます。
どこで止まるかを分ける
結び目がガイドに当たるのか、スプール上の糸へ食い込むのかで点検箇所が異なります。キャスト中に異音が出た場合も、まず回収して傷を見ます。
| 症状 | 点検すること |
|---|---|
| 結び目だけが止まる | 端糸の向き・余分なこぶ・結束径 |
| 結び目以外でもざらつく | 糸とガイドの傷。疑わしいガイドは販売店へ相談 |
| スプールから糸が急に止まる | 糸の食い込みや重なり。結び目だけの問題と決めつけない |
細くするために結びを省略しない
編み込み回数や仕上げを自己流で減らすと、抜ける原因になります。メーカーが示す手順で結び直し、手に糸を巻かず安全に強度を確認。端糸は結び方で必要量が違うため、根元まで一律に切らないでください。
リーダーを短くすれば解決?
投げる釣りでは結び目をガイド外へ出せる長さが選択肢になりますが、根ズレ対策に必要な長さまで削らないこと。太いリーダーを使う船釣りでは、竿や結束との適合を船宿・販売店へ確認します。
参考・確認先
確認日:2026-09-16。営業・採捕ルールは釣行前に最新情報を確認してください。
このテーマを最初から知りたい方へ
PEとリーダー、ドラグを釣り始める前に確認する →魚・釣り方から釣行へ
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必要な理由を確認して、足りない物だけ用意
すべて新品でそろえる必要はありません。手持ちと貸出品を確認し、記事の条件に合うものを比較してください。
PEライン対応ハサミ
仕掛け交換の際、細いPEをほつれにくく切るために使います。
選ぶ基準:普通のハサミでは切りにくいPEがあります。対応糸と刃先の収納方法を確認してください。
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