GUIDE · 約1分
ホウボウを船で狙う:砂底から仕掛けを離すタイミング
仕掛けを底へ落としたままにせず、着底したら巻き始めます。砂地でも糸が流れ続けると隣と絡むため、糸の角度を見て入れ直すことが大切です。
釣り場で試す順序
船長の指示する砂底を狙い、着底後は底を引きずらず巻き始めます。
- 船長の指定重量で底を確認する。
- タイラバは着底後すぐ、一定の速さで巻く。
- 魚が見えたら大きな胸びれを道具へ絡ませずネットへ入れる。
釣りを始める前に
硬い頭とひれの棘に注意。船ではオモリの重量や糸の太さをそろえる。 道具は釣り場の指定と対応負荷を優先し、魚を寄せる場所を先に決めておきます。
持ち帰った魚を料理する
胸びれと頭の硬い部分に注意して、エラと内臓を除きます。三枚おろしは無理をせず店に依頼し、切り身の腹骨を確認します。 料理ページでは、この魚に合わせた4品の材料と手順を案内しています。
魚・釣り方から釣行へ
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この記事の釣り方に合う道具候補
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道具は釣り場・魚の大きさ・竿の対応負荷に合わせて選びます。価格・在庫・選択中のサイズは購入先で確認してください。
ダイワ 紅牙ベイラバーフリーβ 60g 紅牙レッド
ヘッドとネクタイ・フックを組み合わせたタイラバ。一定速度で巻く釣りの道具候補です。
購入前に:60gで底を取れるかは潮と水深次第。船長の指定重量と竿の対応負荷を優先します。
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※季節・魚種・仕掛けは海況や地域で変わる。現地ルールと直近情報を優先。
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