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QUICK GUIDE · 約1

フライを引く手の動きは長くする?短くする?

結論

最初は短い引き幅で、引く速さと止める時間を別々に変えます。長く速く引く動作ばかりでは、魚が近づいてから食う間を作りにくいことがあります。

この記事で分かることフライを引く手の動きは長くする?短くする?
カテゴリ釣り方
読む目安1
UOLINK釣行前の疑問解決
POINT 01

状況を見分ける

引き幅、速さ、停止時間を同時に変えると反応を比較できません。足元まで魚が追う場合と、遠くで触る場合を分けて試します。

POINT 02

試す順番

条件を一つずつ変え、反応の違いを比べます。

  1. STEP 1

    同じ距離へ投げ、短い引き幅を一定の間隔で繰り返します。

  2. STEP 2

    追尾が見えたら、速度を急に上げず止める時間を一度変えます。

  3. STEP 3

    反応がない場合は同じ引き幅のまま速度を変えて比較します。

POINT 03

迷ったときの判断

釣り場や道具の違いも含めて、次の行動を選びましょう。

フライを引く手の動きは長くする?短くする?表は横にスクロールできます
状況次の行動
魚が足元で反転する引き終わる前の停止を試し、最後に急加速しないようにします。
糸ふけだけ引いている竿先からフライまでの余りを減らしてから誘います。
POINT 04

続ける前に

フライを引く手と、魚が掛かったとき糸を保持する位置を決めておくと、アタリの後に慌てにくくなります。

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