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QUICK GUIDE · 約1

濡れたフライを乾いたフライと同じ箱へ戻してよい?

結論

使用済みは乾燥用の場所へ分け、乾いてから箱へ戻します。濡れたフライを密閉すると、針の錆や素材の潰れを見落としやすくなります。

この記事で分かること濡れたフライを乾いたフライと同じ箱へ戻してよい?
カテゴリ釣り方
読む目安1
UOLINK釣行前の疑問解決
POINT 01

状況を見分ける

小さなフライは乾いたように見えても、密な素材の内側に水が残ります。使用済みが分かる置き場を作ると、針先の点検もまとめてできます。

POINT 02

試す順番

条件を一つずつ変え、反応の違いを比べます。

  1. STEP 1

    交換したフライを専用パッチや区画へ置き、未使用と分けます。

  2. STEP 2

    帰宅後に汚れを落として乾燥させ、針先とアイを確認します。

  3. STEP 3

    錆や変形のないものを種類別に戻し、傷んだものは補充対象にします。

POINT 03

迷ったときの判断

釣り場や道具の違いも含めて、次の行動を選びましょう。

濡れたフライを乾いたフライと同じ箱へ戻してよい?表は横にスクロールできます
状況次の行動
フライ同士が絡む無理に引かず、針先を確認して一つずつ外します。
針の根元に錆がある素材で隠れた部分も見て、再使用より交換を選びます。
POINT 04

続ける前に

乾燥中も針は露出しています。子どもやペットが触れない置き場を用意してください。

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