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QUICK GUIDE · 約1

後ろが広く見えてもフライを振れない場所とは?

結論

通路、柵、頭上の枝、隣の人の動線まで含めて後方を確認します。足元の広さだけでキャストの空間が足りるとは判断できません。

この記事で分かること後ろが広く見えてもフライを振れない場所とは?
カテゴリ釣り方
読む目安1
UOLINK釣行前の疑問解決
POINT 01

状況を見分ける

ラインは竿の先より後ろや上へ伸びます。フライ区画が決まっている施設では、空いて見える場所へ勝手に移動せず指定を守ってください。

POINT 02

試す順番

条件を一つずつ変え、反応の違いを比べます。

  1. STEP 1

    釣り座へ入る前に前後左右と頭上を見て、人の通り道を確認します。

  2. STEP 2

    最初は短いラインで、後方へどこまで伸びるかを確かめます。

  3. STEP 3

    十分な空間がなければ釣り座を変更するか、施設で教わった適切な投げ方を使います。

POINT 03

迷ったときの判断

釣り場や道具の違いも含めて、次の行動を選びましょう。

後ろが広く見えてもフライを振れない場所とは?表は横にスクロールできます
状況次の行動
後ろを人が通った振り始めず、安全に通り過ぎるまで待ちます。
木の枝へ繰り返し掛かる力で抜こうとせずキャストを止め、場所と投げ方を見直します。
POINT 04

続ける前に

偏光グラスや帽子も備えますが、保護具があっても人へ向けて振ってよいわけではありません。

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