QUICK GUIDE · 約1分
撒き餌は最初に大量投入した方がよい?
まず同じ場所へ少量ずつ入れ、流れ方と餌取りの反応を見ます。大量投入してから修正するより、付け餌と合流する位置を探して量を調整する方が組み立てやすくなります。
まず見分けること
魚が集まらない原因が量不足とは限りません。潮の向きと沈む速さが合わないと、付け餌から離れた場所へ魚を誘導してしまいます。
現場で直す順番
次の順で確認すると、原因を切り分けやすくなります。
一杯の流れを見る
表面だけでなく沈む方向を観察します。
投入位置をそろえる
付け餌が流れる先へ合う位置を選びます。
反応に応じて配分
餌取りが多い場合は投入位置と間隔を変えます。
症状と次の一手
同じ症状が続くときは、操作だけでなく道具側も点検します。
| 見える状態 | 考えられる原因 | 対応 |
|---|---|---|
| 付け餌だけ残る | 同調していない可能性 | 投入位置を変える |
| 小魚が集まりすぎる | 同じ場所へ集中 | 本命へ通す筋を分ける |
再開前の確認
撒き餌禁止の場所では使えません。余った撒き餌を最後に大量投棄せず、施設の片付け方法に従って持ち帰りや処分を行います。
このテーマを最初から知りたい方へ
クロダイのフカセ釣り:棚と撒き餌を合わせ、掛けた後に根から離す →魚・釣り方から釣行へ
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