QUICK GUIDE · 約1分
隣とオマツリした。二人とも巻いていい?
まず声を掛け、二人で強く引き合わないようにします。巻く側と糸を緩める側を相談し、船上では船長やスタッフへ早めに知らせます。
まず見分けること
片方が気づかず巻くと、針やオモリが急に上がって危険です。魚が掛かっている場合も自己判断で糸を切らず、状況を共有して処理します。
現場で直す順番
次の順で確認すると、原因を切り分けやすくなります。
巻くのを止める
絡んだ可能性を相手へ伝えます。
負荷をそろえる
片方ずつ回収し、仕掛けの位置を確認します。
針を固定して解く
船内へ取り込んだら針先を人から離して作業します。
症状と次の一手
同じ症状が続くときは、操作だけでなく道具側も点検します。
| 見える状態 | 考えられる原因 | 対応 |
|---|---|---|
| 相手の竿と同時に動く | ライン交差 | 声を掛けて停止 |
| 複数人で絡む | 流し方や深さの差 | 船長へまとめて相談 |
再開前の確認
再開時は指定重量、投入タイミング、ライン角度を確認します。謝るだけで終わらせず、同じ絡みを繰り返さない条件をそろえましょう。
このテーマを最初から知りたい方へ
初めての釣り船:予約で聞くこと・乗船準備・当日の動き →魚・釣り方から釣行へ
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