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DAIWA 剛徹 遠投のシリーズ代表写真シリーズ代表写真
写真:DAIWA

メーカー公式の写真・製品情報 ↗

DAIWA · ロッド

剛徹 遠投

剛徹 遠投では、V-JOINTとX45が紹介されています。掲載仕様では剛徹 6-51遠投・Kの標準自重(g)は535、剛徹 8-51遠投・Kは580です。

メーカー分類
磯・防波堤
掲載単位
製品シリーズ
仕様確認:2026-09-24 / メーカー公表値

この釣具の特徴

剛徹 遠投では、V-JOINTとX45が紹介されています。掲載仕様では剛徹 6-51遠投・Kの標準自重(g)は535、剛徹 8-51遠投・Kは580です。

V-JOINT

継ぎ目まで曲がりを考える

継ぎ部の曲がりのつながりを整える設計です。携帯しやすい継ぎ竿でも、負荷をかけたときに継ぎ目だけが突っ張らないことを目指しています。仕舞寸法だけでは見えない選択のポイントです。

X45

斜めの繊維でねじれを抑える

竿の長手方向・周方向に加えて斜め方向の繊維を使う補強です。キャストや合わせで竿がねじれるのを抑える狙いがあり、単に「硬い竿」という意味ではありません。

実際の使いどころ

撒き餌と付け餌が流れる層をそろえ、道糸を張り過ぎないように流します。風に流された道糸を直す操作と、魚を掛けてからのやり取りの両方を考えて、竿・リール・道糸を選びます。

型番を選ぶときのヒント

掲載仕様では剛徹 6-51遠投・Kの標準自重(g)は535、剛徹 8-51遠投・Kは580です。軽い仕様が常に適するとは限りません。使う仕掛けの負荷を満たしたうえで、リールを装着した持ち重りとグリップの長さを比較します。

解説に使用した製品情報

長さ・硬さ・型番を比較

シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。

硬さは型番のML・M・MH等や数値で区別されます。表記と基準はメーカー・シリーズで異なるため、対応するルアー・エギ・オモリ負荷も合わせて比較してください。

型番全長(m)継数仕舞寸法(cm)標準自重(g)先径/元径(mm)錘負荷(号)適合ハリス ナイロン(号)カーボン含有率(%)*
剛徹 6-51遠投・K5.151265352.6/24.812-356-2099*
剛徹 8-51遠投・K5.151265803.1/26.815-408-2299*

この道具で楽しむ釣り

選び方・一緒に用意するもの

以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。

ラインとリーダー

適合ラインの欄がある場合はその範囲を基準に、魚と釣り場の障害物に合わせます。PEの号数とナイロンの号数は同じ強度ではありません。

一緒に用意するもの

リール、竿袋、ライン、針外し。船竿はリールシートと船の竿受けへの適合も確認します。

投げ用・船用・磯用の負荷表示を混同しないでください。船釣りでは船宿指定のオモリと道糸を優先します。

購入先で型番を確認

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価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。

使う前に知りたいこと