巻きの耐久性を複数の部品で支える
ギアだけでなく、支持部やボディなどを含めて負荷のかかる巻き上げを考える設計思想です。大きなルアーや抵抗の強い仕掛けを使うときは、ギア比に加えてこうした支持構造も比較点になります。
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シリーズ代表写真ティエラ LJ ICでは、HYPERDRIVEとATDが紹介されています。掲載仕様ではTIERRA LJ IC200のギア比は6.3、TIERRA LJ IC200Hは7.3です。
ティエラ LJ ICでは、HYPERDRIVEとATDが紹介されています。掲載仕様ではTIERRA LJ IC200のギア比は6.3、TIERRA LJ IC200Hは7.3です。
ギアだけでなく、支持部やボディなどを含めて負荷のかかる巻き上げを考える設計思想です。大きなルアーや抵抗の強い仕掛けを使うときは、ギア比に加えてこうした支持構造も比較点になります。
魚が引いたときに糸を出して負荷を逃がす機構です。最大値よりも、使う糸で必要な弱さに設定したときの滑り出しが大切。細糸では特に、竿の曲がりと組み合わせて急な負荷を受け流します。
ジグを動かす距離は、竿の振り幅と巻き取り量の両方で変わります。潮で底が取りにくいときは、無理に動きを速める前にジグ重量と糸の太さを見直します。船では指定ライン・ジグ重量を確認して組み合わせます。
掲載仕様ではTIERRA LJ IC200のギア比は6.3、TIERRA LJ IC200Hは7.3です。軽さだけで決めず、必要な糸が収まることと竿とのバランスを先に合わせます。大きい番手と小さい番手では使う場面も変わります。
シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。
| 型番 | 標準自重(g) | 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転) | ギア比 | 標準巻糸量PE(号ーm) | ハンドルアーム長(mm) | ベアリング(ボール/ローラー) | 最大ドラグ力(kg) | スプール寸法(径mm) | ハンドルノブ交換サイズ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TIERRA LJ IC200 | 370 | 78 | 6.3 | 2-300_3-200 | 75~85 | 7/1 | 10 | 40 | L |
| TIERRA LJ IC200L | 370 | 78 | 6.3 | 2-300_3-200 | 75~85 | 7/1 | 10 | 40 | L |
| TIERRA LJ IC200H | 370 | 91 | 7.3 | 2-300_3-200 | 75~85 | 7/1 | 10 | 40 | L |
| TIERRA LJ IC200HL | 370 | 91 | 7.3 | 2-300_3-200 | 75~85 | 7/1 | 10 | 40 | L |
| TIERRA LJ IC300H | 370 | 91 | 7.3 | 2-400_3-250 | 75~85 | 7/1 | 10 | 40 | L |
| TIERRA LJ IC300HL | 370 | 91 | 7.3 | 2-400_3-250 | 75~85 | 7/1 | 10 | 40 | L |
以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。
巻糸量の表で必要な号数・長さを確認。浅溝と深溝、ナイロンとPEの表示を分けて見ます。
下巻き糸、ライン用ハサミ、リールケース。左右ハンドルの仕様は購入する型番で確認します。
最大ドラグ力を常用する設定にはしません。結束部の強度と竿の許容範囲に合わせ、実釣前にドラグを調整します。
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価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。