継ぎ目まで曲がりを考える
継ぎ部の曲がりのつながりを整える設計です。携帯しやすい継ぎ竿でも、負荷をかけたときに継ぎ目だけが突っ張らないことを目指しています。仕舞寸法だけでは見えない選択のポイントです。
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シリーズ代表写真剛徹では、V-JOINTとX45が紹介されています。掲載仕様では剛徹 MH-50・Wの全長(m)は5、剛徹 MH-53・Wは5.3です。
剛徹では、V-JOINTとX45が紹介されています。掲載仕様では剛徹 MH-50・Wの全長(m)は5、剛徹 MH-53・Wは5.3です。
継ぎ部の曲がりのつながりを整える設計です。携帯しやすい継ぎ竿でも、負荷をかけたときに継ぎ目だけが突っ張らないことを目指しています。仕舞寸法だけでは見えない選択のポイントです。
竿の長手方向・周方向に加えて斜め方向の繊維を使う補強です。キャストや合わせで竿がねじれるのを抑える狙いがあり、単に「硬い竿」という意味ではありません。
撒き餌と付け餌が流れる層をそろえ、道糸を張り過ぎないように流します。風に流された道糸を直す操作と、魚を掛けてからのやり取りの両方を考えて、竿・リール・道糸を選びます。
掲載仕様では剛徹 MH-50・Wの全長(m)は5、剛徹 MH-53・Wは5.3です。長い竿は糸をさばく距離を確保しやすい一方、狭い足場では扱いにくくなります。持ち運びには仕舞寸法、操作には適合負荷も合わせて見てください。
シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。
硬さは型番のML・M・MH等や数値で区別されます。表記と基準はメーカー・シリーズで異なるため、対応するルアー・エギ・オモリ負荷も合わせて比較してください。
| 型番 | 全長(m) | 継数 | 仕舞寸法(cm) | 標準自重(g) | 先径/元径(mm) | 錘負荷(号) | 適合道糸 ナイロン(号) | カーボン含有率(%) | * |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 剛徹 MH-50・W | 5 | 5 | 117 | 395 | 1.7/21.9 | 10~18 | 6~16 | 99 | * |
| 剛徹 MH-53・W | 5.3 | 5 | 124 | 420 | 1.7/21.9 | 10~18 | 6~16 | 99 | * |
| 剛徹 H-50・W | 5 | 5 | 117 | 450 | 1.7/23.9 | 12~18 | 6~20 | 99 | * |
| 剛徹 HH-50・W | 5 | 5 | 117 | 485 | 1.9/23.9 | 14~20 | 8~30 | 99 | * |
以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。
適合ラインの欄がある場合はその範囲を基準に、魚と釣り場の障害物に合わせます。PEの号数とナイロンの号数は同じ強度ではありません。
リール、竿袋、ライン、針外し。船竿はリールシートと船の竿受けへの適合も確認します。
投げ用・船用・磯用の負荷表示を混同しないでください。船釣りでは船宿指定のオモリと道糸を優先します。
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価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。