QUICK GUIDE · 約1分
スプーンが回転してしまう。巻く速さはどう決める?
足元で泳がせ、左右に揺れながら泳ぐ速さを確認します。ぐるぐる回るなら速すぎる可能性があり、安定する範囲までゆっくりにします。
まず見分けること
同じ重さでも形や厚さで動き始める速度が違います。単にハンドルを何回転と覚えるより、手元のスプーンが正常に動く範囲を知ることが先です。
現場で直す順番
次の順で確認すると、原因を切り分けやすくなります。
近くで泳ぎを見る
濁りが少ない場所で短く引きます。
速度を少し変える
動き出す速さと回転し始める速さを比べます。
一定で通す
適した速度を保ち、反応した層を探します。
症状と次の一手
同じ症状が続くときは、操作だけでなく道具側も点検します。
| 見える状態 | 考えられる原因 | 対応 |
|---|---|---|
| 軸回転する | 速すぎ・接続不良 | 減速しスナップを確認 |
| 沈むだけで動かない | 遅すぎる | 少し速度を上げる |
再開前の確認
魚が追ってきた瞬間だけ急加速すると、泳ぎが崩れることがあります。製品の適した動きの範囲で変化をつけましょう。
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