QUICK GUIDE · 約1分
ルアーのリングだけ錆びたとき、フックも交換する?
リングの錆を見つけたら、接していたフックのアイとルアーのアイも点検します。表面だけの汚れに見えても、削れや開きがある部品は使い続けない判断が必要です。
状況を見分ける
フックだけ新品でもリングが弱っていれば接続部が先に破損します。逆に見える色だけで全て正常とも不良とも決められません。
試す順番
条件を一つずつ変え、反応の違いを比べます。
STEP 1
洗浄して乾燥させ、リングの重なりとフックのアイを明るい場所で見ます。
STEP 2
錆で細くなった、開いた、変形した部品は適合サイズへ交換します。
STEP 3
交換後にフックが自由に動き、ボディへ不自然に引っ掛からないか確認します。
迷ったときの判断
釣り場や道具の違いも含めて、次の行動を選びましょう。
| 状況 | 次の行動 |
|---|---|
| リングが大きく開いたまま | 元へ戻して再利用せず、強度とサイズの合う新品を使います。 |
| 交換したら泳ぎが変わった | リングとフックの重量を元の仕様と比較します。 |
続ける前に
工具は適合サイズを使い、針先を指から離して作業します。錆びた針を研いで見た目だけ戻す対応は避けましょう。
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