QUICK GUIDE · 約1分
橋の明暗でシーバスを狙うとき、明るい側と暗い側のどちらへ投げる?
境目を横切るコースと、境目に沿うコースを分けて試します。暗い側の奥へ無理に投げ込むより、ルアーが明暗を通る瞬間を管理します。
状況を見分ける
橋の照明だけでなく潮位や流れで影の位置も変わります。橋脚・船・歩行者が近い場所では、釣りができる範囲と投げる方向の確認が先です。
試す順番
条件を一つずつ変え、反応の違いを比べます。
STEP 1
釣り可能な岸から、明暗と流れの交わる線を観察する。
STEP 2
最初は手前の境目を短いキャストで通す。
STEP 3
反応がなければ通過角度を変え、速度や深さは一度に全部変えない。
迷ったときの判断
釣り場や道具の違いも含めて、次の行動を選びましょう。
| 状況 | 次の行動 |
|---|---|
| 境目を通る前に底へ触る | 沈める時間を減らし、回収可能なコースへ修正する |
| 流れで橋脚へ寄っていく | 早めに回収し、投入点を変える |
続ける前に
橋上からの釣りや橋脚への接近が認められているとは限りません。影に魚がいるという推測を、立入や投射の理由にしないでください。
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