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QUICK GUIDE · 約1

釣果のサイズを測るとき、どこからどこまで?

結論

一般的な全長なら口先から尾びれの先までを測り、測り方も記録します。大会や施設の規則がある場合は、その方法を優先します。

検索テーマ釣果のサイズを測るとき、どこからどこまで?
カテゴリ魚の扱い・締め方
読む目安1
UOLINK釣行前の疑問解決
POINT 01

まず見分けること

尾の開き方や定規の角度で数字が変わります。魚と定規を平行にし、写真を真上から撮ると、後から見ても測定条件が伝わりやすくなります。

POINT 02

現場で直す順番

次の順で確認すると、原因を切り分けやすくなります。

  1. 基準をそろえる

    全長か別の測り方かを確認します。

  2. 定規と平行に置く

    口先をゼロに合わせます。

  3. 写真を残す

    両端と目盛りが一緒に見えるよう撮ります。

POINT 03

症状と次の一手

同じ症状が続くときは、操作だけでなく道具側も点検します。

釣果のサイズを測るとき、どこからどこまで表は横にスクロールできます
見える状態考えられる原因対応
目盛りが斜め魚と定規がずれる平行に置き直す
口先がゼロにない開始位置が違うゼロを合わせる
POINT 04

再開前の確認

リリースする魚は測定を短時間で済ませます。重量やタチウオの指幅など別の単位を使う場合は、数値だけでなく単位も残してください。定規を魚から離すと遠近差が出るため、横へ並べます。

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※季節・魚種・仕掛けは海況や地域で変わる。現地ルールと直近情報を優先。