QUICK GUIDE · 約1分
釣果のサイズを測るとき、どこからどこまで?
一般的な全長なら口先から尾びれの先までを測り、測り方も記録します。大会や施設の規則がある場合は、その方法を優先します。
まず見分けること
尾の開き方や定規の角度で数字が変わります。魚と定規を平行にし、写真を真上から撮ると、後から見ても測定条件が伝わりやすくなります。
現場で直す順番
次の順で確認すると、原因を切り分けやすくなります。
基準をそろえる
全長か別の測り方かを確認します。
定規と平行に置く
口先をゼロに合わせます。
写真を残す
両端と目盛りが一緒に見えるよう撮ります。
症状と次の一手
同じ症状が続くときは、操作だけでなく道具側も点検します。
| 見える状態 | 考えられる原因 | 対応 |
|---|---|---|
| 目盛りが斜め | 魚と定規がずれる | 平行に置き直す |
| 口先がゼロにない | 開始位置が違う | ゼロを合わせる |
再開前の確認
リリースする魚は測定を短時間で済ませます。重量やタチウオの指幅など別の単位を使う場合は、数値だけでなく単位も残してください。定規を魚から離すと遠近差が出るため、横へ並べます。
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※季節・魚種・仕掛けは海況や地域で変わる。現地ルールと直近情報を優先。
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