QUICK GUIDE · 約1分
竿のガイドの根元に白い汚れが残るときの手入れ
ガイドの脚や固定部は塩分と水が残りやすい箇所です。柔らかい布で水分を取り、汚れだけか、錆や固定部の傷みもあるかを分けて確認します。
状況を見分ける
リング内側がきれいでも脚の付け根に汚れが残ることがあります。硬い針先で掻き出すと塗装や固定部を傷つけるので避けてください。
試す順番
条件を一つずつ変え、反応の違いを比べます。
STEP 1
水洗い方法を説明書で確認し、付け根を柔らかい布や指定の方法で清掃します。
STEP 2
リングと脚を明るい場所で見て、割れ、浮き、茶色い変色がないか確認します。
STEP 3
水滴を拭き、乾いた後に竿袋へ収納します。湿った袋も別に乾かします。
迷ったときの判断
釣り場や道具の違いも含めて、次の行動を選びましょう。
| 状況 | 次の行動 |
|---|---|
| 拭くと白い汚れが落ちる | 残った水分を取り、次回も帰宅後に同じ場所を確認します。 |
| 固定部が浮く・動く | 強い曲げを加えず、修理相談してから再使用します。 |
続ける前に
ガイドは魚とのやり取りで力が掛かる部品です。見た目の汚れと構造の傷みを混同しないようにしましょう。
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