QUICK GUIDE · 約1分
ブラクリが穴の入口で止まるときは?
竿で強く押し込まず、入れる角度を変えて自然に落ちる隙間を探します。重くして押し込むと回収できない場所まで入り、根掛かりを増やすことがあります。
まず見分けること
穴の入口で止まるのか、底へ着いたのかを区別します。糸を少し緩めて重みが戻る位置を見ながら、無理に送り込まないことが基本です。
現場で直す順番
次の順で確認すると、原因を切り分けやすくなります。
真上から入れる
横へ引っ張る形を避けます。
入口の形を変える
数センチ横へ移して通りを見ます。
抵抗が強ければやめる
別の隙間へ移り、無理に押し込みません。
症状と次の一手
同じ症状が続くときは、操作だけでなく道具側も点検します。
| 見える状態 | 考えられる原因 | 対応 |
|---|---|---|
| 途中で強く挟まる | 隙間が狭い | 別の入口を探す |
| 糸が斜めに擦れる | 投入角度が悪い | 真上へ立てる位置に変更 |
再開前の確認
消波ブロックの上を渡って穴を探す必要はありません。立入可能で安定した足場から届く範囲に限り、隙間へ落ちる危険を避けてください。
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