QUICK GUIDE · 約2分
リールを洗うときドラグは締める?乾いた後の戻し方まで
水洗い対応のスピニングリールは、機種の説明書に従ってドラグを軽く締めて洗い、乾燥後に緩めて保管します。洗浄時の設定のまま釣り始めないことが大切です。
状況を見分ける
ドラグの締め忘れと、洗った後の緩め忘れは別の問題です。防水性能や洗い方は機種で違うため、ベイトリールにも同じ手順を一律に当てはめないでください。
試す順番
条件を一つずつ変え、反応の違いを比べます。
STEP 1
取扱説明書で水洗い可否と指定の姿勢を確かめ、対応機種だけ低い水圧の真水で洗います。
STEP 2
タオルで水分を取り、直射日光と熱風を避けて乾燥させます。濡れたままケースに戻しません。
STEP 3
保管時は説明書に沿ってドラグを緩め、次の釣行前に糸を引いて釣り用の設定へ戻します。
迷ったときの判断
釣り場や道具の違いも含めて、次の行動を選びましょう。
| 状況 | 次の行動 |
|---|---|
| 洗った翌日に糸が全く出ない | 固着と決めつけず、まずドラグノブの設定を確認します。 |
| 水洗いできるか分からない | 浸け洗いせず、型番から説明書を確認して指定の手入れを選びます。 |
続ける前に
洗浄と釣行準備を別のチェックにすると、強すぎるドラグで細糸を切る失敗を減らせます。
参考・確認先
確認日:2026-09-21。製品仕様・利用条件は各案内元の最新情報をご確認ください。
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