QUICK GUIDE · 約1分
ラインローラーが回っているか分からないときの確認
ラインローラーは指で触った感覚だけでなく、糸が正しく掛かった状態で動きを見ます。無理な力で回す前に、糸が溝から外れていないかを確認します。
状況を見分ける
巻くたびに糸が擦れる、糸よれが急に増えた場合はローラー周辺も点検候補です。ただし糸よれの原因は回らないローラーだけではありません。
試す順番
条件を一つずつ変え、反応の違いを比べます。
STEP 1
針を外し、張った糸がローラーの所定位置を通るようにします。
STEP 2
弱い張りを保ちながらゆっくり巻き、ローラーの汚れや糸の接触位置を見ます。
STEP 3
引っ掛かりや溝の傷があれば使用を止め、説明書に沿った整備または点検を行います。
迷ったときの判断
釣り場や道具の違いも含めて、次の行動を選びましょう。
| 状況 | 次の行動 |
|---|---|
| 糸がローラー外側へ乗る | まずベールと糸の通り道を直し、その後に回転を確認します。 |
| 動きが判断できない | 工具でこじらず、店舗や整備窓口で確認を依頼します。 |
続ける前に
油を大量に流し込む前に、ルアーの回転や巻き取り時の糸の張りも見直すと原因を切り分けやすくなります。
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