QUICK GUIDE · 約1分
雨の日に袖口から水が入る。どう着る?
投げる・巻く姿勢で袖口が開かないか、出発前に動いて確認します。調整ベルトを適度に締め、手袋やインナーとの重なりも整えます。
まず見分けること
立っているだけでは問題なくても、竿を上げると水が袖の中へ流れることがあります。防水素材だけでなく、動作中の隙間を見る必要があります。
現場で直す順番
次の順で確認すると、原因を切り分けやすくなります。
釣る姿勢を試す
両腕を上げ、ハンドルを回す動きをします。
袖口を調整
締めすぎず、水が入りにくい幅にします。
替えを準備
濡れた場合のタオルと着替えを分けて収納します。
症状と次の一手
同じ症状が続くときは、操作だけでなく道具側も点検します。
| 見える状態 | 考えられる原因 | 対応 |
|---|---|---|
| 腕を上げると濡れる | 袖口が開く | 重なりと締め具を調整 |
| 内側が蒸れる | 換気不足 | 雨が入らない範囲で調整 |
再開前の確認
雨具があっても雷や強風下で釣りを続ける理由にはなりません。予報と現地の変化を見て、悪化する前に撤収します。
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