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GUIDE · 約2分

マツカワ・ヌマガレイ・ナメタガレイ|眼の向きだけで決めないカレイの見分け方

結論

左ヒラメ・右カレイは例外があります。ヌマガレイは日本では左眼の個体が多く、眼の向きだけでは誤認します。ひれの帯、体表、口の形を併せて確認しましょう。

この記事で分かることマツカワ・ヌマガレイ・ナメタガレイ|眼の向きだけで決めないカレイの見分け方
カテゴリ釣り方
読む目安約2分
UOLINK釣行前の疑問解決
POINT 01

濡れた状態で見比べる

触るために乾かさず、ひれが見える全身写真を残します。

濡れた状態で見比べる表は横にスクロールできます
魚見る場所補助情報
マツカワ黒いひれの帯とざらつく眼側通常右眼。大型になり資源保護のサイズ規則あり
ヌマガレイ黒と淡色のひれの帯、硬い体表部分河口や川にも入り、左眼が多い
ババガレイ強いぬめり、小さな口と厚い唇ナメタガレイという流通名でも知られる
POINT 02

マツカワはサイズを先に確認

北海道の対象海域では35cm未満の再放流指示があります。どこでも同じ規則と決めず、釣行日の海区委員会指示を確認してください。濡れたメジャーで素早く測り、対象の小型魚は撮影を長引かせず戻します。

POINT 03

砂地でも底をずっと引かない

投げ釣りは仕掛けを少し移動させて止め、餌を食べる時間を作ります。底の変化で急に重くなった時は、魚か根掛かりかを確かめてから合わせます。船釣りでは現地の針・オモリ指定を優先します。

  • 虫餌の垂らしが長すぎるなら短くする。
  • 回収した餌が泥をかぶるなら待ち方と底質を見直す。
  • 波打ち際で急に糸を緩めず玉網で支える。
POINT 04

料理用の下処理は体に合わせる

煮付けには切り身、ムニエルやフライには骨を除いた身が扱いやすい形です。五枚おろしでは表裏の中央から骨に沿って切り、細かな骨が残っていないか確認します。ババガレイはぬめりを丁寧に処理してから煮ます。

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※季節・魚種・仕掛けは海況や地域で変わる。現地ルールと直近情報を優先。