GUIDE · 約1分
夜釣りの装備:明かりと帰り道を先に決める
夜は魚を見つけるより先に、足元と帰路を確認します。初めての場所は明るいうちに下見し、照明のない危険な足場へ進みません。
明かりを二つ用意
ヘッドライトに加え、予備電池か別のライトを用意。明かりが一つ壊れても片付けて帰れるようにします。
- 手元が照らせる
- 電池残量を確認
- 人や水面へ強い光を向け続けない
装備を散らかさない
仕掛けや袋を通路へ置くと、暗闇で転倒の原因になります。夜に必要な物だけ手前へまとめます。
- プライヤーの置き場
- 針の収納
- タモの準備
やめる条件を決める
風、波、雷、体調が悪くなったら終了。帰路が暗くても通れるか、移動手段の最終時刻も確かめます。
- 単独の無理な移動を避ける
- 閉場時刻を守る
- 同行者と帰る時刻を共有
釣行前に先に確認すること
釣れるかどうか以前に、安全に釣りが成立する条件を確認。風・波・雷・足場・現地ルールの順で見る。
・風速だけでなく風向きも確認
・雷予報があれば無理をしない
・帰宅までの保冷と装備を準備
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