QUICK GUIDE · 約2分
カワハギ針は何号?ハゲ針と吸わせ針の違い
カワハギ釣りで使う針の種類と号数の考え方を整理します。
カワハギ釣りは、ハゲ針なら4〜5号前後、吸わせ系なら7〜8号前後がよく使われます。ただし針の形状で号数表示の基準が違うため、数字だけで単純比較はできません。
ハゲ針
口元へ掛けることを意識した形状で、積極的にアタリを掛けにいく釣りと相性があります。
吸わせ系
餌を吸い込ませて掛けるタイプで、活性や食い方に応じて使い分けます。
交換頻度も重要
カワハギ釣りは針先の鋭さが釣果へ直結します。根や歯に当たった針は、見た目に問題がなくても早めに交換するのが有効です。
掛からない原因を針型だけにしない
まず餌が残るか、つつかれて減るかを見ます。餌が大きく垂れると針先を避けて食べられるため、針先を出して小さく付け直します。
| 確認すること | 判断の目安 | 次の行動 |
|---|---|---|
| 餌が無傷 | 棚・場所・魚の反応が合っていない | 底を取り直し、誘いと止めを分ける |
| 餌が取られる | 魚は触っている | 餌を小さくし、針先を点検する |
| 掛かるが外れる | 針先の鈍りや糸の緩み | 針を交換し、巻きを急に止めない |
底で止める時間を作る
オモリを底へ置き続けるだけでなく、小さく誘ってから止め、持ち込む反応を見ます。底が分からなくなったら指定オモリのまま糸の角度を立て直します。
竿から針まで、つながりで理解する
カワハギ釣り · 船・3本針胴突き
ロッド + リールリールから出た道糸を、竿のガイドへ通す
- メインラインPE0.8〜1号程度。
- リーダー / ハリス直結仕掛けが多く、必要に応じてフロロ3〜5号程度。
- スナップ付きサルカン仕掛け上端へ接続
- 幹糸 → 枝ス → 針短い枝スの針へアサリを付ける↳ 枝針
- 一番下にオモリ仕掛けの下端に接続。船では指定号数
- 餌の減り方を毎回確認
- 誘う時間と止める時間を分ける
- 針先が鈍ったら交換する
魚・釣り方から釣行へ
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