QUICK GUIDE · 約1分
ジギングで「底から20m」をどう把握する?
着底した位置を基準に、ラインの色やマーカーで巻き上げた長さを見ます。ハンドル回転数だけに頼ると、糸巻き量や水深で目安が変わります。
状況を見分ける
糸の長さは魚のいる垂直の高さと完全には一致しません。潮でラインが斜めなら誤差が大きくなるため、船長の反応の案内と合わせて使います。
試す順番
条件を一つずつ変え、反応の違いを比べます。
STEP 1
ラインの色が何mごとに変わる製品か、出船前に確認します。
STEP 2
着底後の色を覚え、指定された範囲を通す間の色の変化を数えます。
STEP 3
船が移動して水深が変わったら基準を取り直し、前の位置を使い続けません。
迷ったときの判断
釣り場や道具の違いも含めて、次の行動を選びましょう。
| 状況 | 次の行動 |
|---|---|
| 同じ回転数でも色の進み方が違う | スプール上の糸巻き量を考え、色の目安を優先します。 |
| ラインが強く斜めになる | 巻いた長さをそのまま水深差に読み替えず、底を取り直します。 |
続ける前に
正確な数字に固執して周囲の糸を横切らないようにします。船の合図に合わせて回収し、次の流しで再確認しましょう。
このテーマを最初から知りたい方へ
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