QUICK GUIDE · 約1分
ジグの前後に針を付ければ掛かりやすくなる?
根掛かりや絡みも増えるため、本数を増やす前に使う場所と製品指定を確認します。底を多く探る場合は後ろの針が底を拾う場面にも注意します。
まず見分けること
前後の針が互いに届く構成では、投げた後に絡んで働かないことがあります。針の数より、泳ぎと有効な針先が保たれていることが大切です。
現場で直す順番
次の順で確認すると、原因を切り分けやすくなります。
針同士の距離を見る
手元で振り、絡みやすくないか確かめます。
底質を確認
根の多い場所では底を引きずりません。
一投ごとに見る
アシストラインがジグへ巻き付いていないか確認します。
症状と次の一手
同じ症状が続くときは、操作だけでなく道具側も点検します。
| 見える状態 | 考えられる原因 | 対応 |
|---|---|---|
| 前後の針がつながる | アシストが長すぎる | 適した長さへ変更 |
| 回収時に海藻が多い | 底に触れすぎる | 通す層を上げる |
再開前の確認
船では同船者との絡みを避けるための針指定がある場合があります。船宿指定を優先し、交換は針先を周囲へ向けない場所で行ってください。
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メジャークラフト ジグパラ ショート 40g #04 ブルーピンク
岸から青物を狙うメタルジグの候補。飛距離と沈み方を確かめながら使います。
購入前に:40gを投げられる竿を使用し、針の周囲に人がいないことを確認。船の深場用重量とは分けて考えます。
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