QUICK GUIDE · 約2分
エギングのリーダーは何号?1.75・2・2.5号の使い分け
エギングで使うフロロリーダーの太さを季節と場所で選びます。
エギングのリーダーはフロロ1.75〜2.5号が使いやすい範囲です。秋の小型・障害物少なめなら1.75〜2号、春の大型や岩礁帯なら2〜2.5号が安心です。
1.75号
細く自然に扱いやすく、秋の小型狙いに向きます。根の荒い場所では傷へ注意します。
2号
年間を通じて使いやすい中間サイズで、迷ったときの基準にしやすいです。
2.5号
春の大型や岩礁・藻場など擦れが心配な場所で安心感があります。
PEとの組み合わせと結束チェック
リーダーを太くすれば根掛かりを強引に外せるわけではありません。使用するPE・結束の強度、エギの重さ、岩や海藻との接触を一緒に考えます。
| 確認すること | 判断の目安 | 次の行動 |
|---|---|---|
| 先端が白い・ざらつく | 岩や海藻との擦れ | その部分を切り、結び直す |
| ノットが抜ける | 締め込み・巻き数・糸の相性 | 家で引っ張り確認してから釣行 |
| 風で糸が膨らむ | リーダーだけでは解決しない | 風向きと立ち位置を見直す |
秋の小型イカを狙うとき
小型エギでも底が分からなければ使いにくくなります。サイズだけでなく沈下タイプも比べ、しゃくった後はフォールの時間を残します。釣り場ごとの小型イカの扱いに従い、持ち帰る量を決めます。
- 風による糸ふけを減らす
- しゃくった後はフォール
- 着底を確認して再び誘う
- リーダー先端の傷を見逃さない
- 号数だけで釣果を判断しない
- 秋も地域のサイズ・持ち帰りルールを優先
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この記事の釣り方に合う道具候補
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ヤマシタ エギ王 K 3.5号 006 軍艦グリーン
岸からのエギングで使うベーシックタイプ。底を確認してから誘う練習に。
購入前に:22gの3.5号に対応した竿を使用。深場のティップラン専用品ではありません。
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堤防の小物釣りやエギングで検討できる2500番スピニング。釣法に合わせた糸を組み合わせます。
購入前に:深溝スプールです。細いPEでは下巻きが必要になる場合があります。ラインは別途確認してください。
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※季節・魚種・仕掛けは海況や地域で変わる。現地ルールと直近情報を優先。
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