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QUICK GUIDE · 約2

投げた直後の糸がたるむ。ベールを戻す前に何をする?

結論

着水後に余った糸をそのまま巻き込まず、竿先とラインローラーの間のたるみを取ってから巻きます。ベールは手で戻すと、糸がローラーに乗ったことを確認しやすくなります。

検索テーマ投げた直後の糸がたるむ。ベールを戻す前に何をする?
カテゴリ仕掛け・道具
読む目安2
UOLINK釣行前の疑問解決
POINT 01

まず見分けること

軽い仕掛けや追い風では着水後も糸だけが出ることがあります。緩い輪がスプールへ入ると、次の投げ始めにまとめて飛び出します。魚が掛かっている状態で糸を指に巻いて張ることは避けます。

POINT 02

現場で直す順番

次の順で確認すると、原因を切り分けやすくなります。

  1. 着水を確認

    仕掛けが見える範囲で、着水直前から指で糸の放出を軽く抑えます。

  2. ベールを手で閉じる

    糸がスプール外側やハンドルに回っていないか確認します。

  3. 小さく巻き始める

    竿先を軽く動かして糸を張り、ローラーに乗せてから通常の巻きへ戻します。

POINT 03

症状と次の一手

同じ症状が続くときは、操作だけでなく道具側も点検します。

投げた直後の糸がたるむ。ベールを戻す前に何をする表は横にスクロールできます
見える状態考えられる原因対応
大きな輪が残る緩巻き一度安全な場所で糸を出して巻き直す
ローラーへ乗らないベール周辺に絡み巻かずに仕掛けを止めて解く
POINT 04

再開前の確認

毎回強く糸を引く必要はありません。巻き始めの一瞬だけ確認する習慣を付け、すでに結び玉ができた部分を無理にガイドへ通さないでください。

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