カーボンフレームのガイド
金属フレームとは異なる軽さと剛性を狙ったガイド設計です。穂先側の重量は竿の振り抜きや止まり方にも影響するため、竿全体の自重と分けて見ると設計の意図が分かります。
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シリーズ代表写真ソルティガ SJ TGでは、AGSとMEGA TOPが紹介されています。掲載仕様ではSALTIGA SJ TG 58B-2の標準自重(g)は126、SALTIGA SJ TG 58B-6は157です。
ソルティガ SJ TGでは、AGSとMEGA TOPが紹介されています。掲載仕様ではSALTIGA SJ TG 58B-2の標準自重(g)は126、SALTIGA SJ TG 58B-6は157です。
金属フレームとは異なる軽さと剛性を狙ったガイド設計です。穂先側の重量は竿の振り抜きや止まり方にも影響するため、竿全体の自重と分けて見ると設計の意図が分かります。
ソリッド穂先の仕様では、仕掛けの重さや魚の触りを穂先の曲がりとして捉えます。硬い穂先で強く動かすこととは狙いが違い、張る・緩める操作を目で確認しながら釣りたいときの比較点になります。
ジグを動かす距離は、竿の振り幅と巻き取り量の両方で変わります。潮で底が取りにくいときは、無理に動きを速める前にジグ重量と糸の太さを見直します。船では指定ライン・ジグ重量を確認して組み合わせます。
掲載仕様ではSALTIGA SJ TG 58B-2の標準自重(g)は126、SALTIGA SJ TG 58B-6は157です。軽い仕様が常に適するとは限りません。使う仕掛けの負荷を満たしたうえで、リールを装着した持ち重りとグリップの長さを比較します。
シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。
硬さは型番のML・M・MH等や数値で区別されます。表記と基準はメーカー・シリーズで異なるため、対応するルアー・エギ・オモリ負荷も合わせて比較してください。
| 型番 | 全長(m) | 継数 | 標準自重(g) | 先径/元径(mm) | ルアー重量(g)(ジグ) | 適合ライン PE(号) | カーボン含有率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SALTIGA SJ TG 58B-2 | 1.73 | 1 | 126 | 1.9/6.5 | 150-300 | MAX2.0 | 99 |
| SALTIGA SJ TG 58B-3 | 1.73 | 1 | 136 | 2.1/7.0 | 200-400 | MAX3.0 | 99 |
| SALTIGA SJ TG 58B-4 | 1.73 | 1 | 138 | 2.1/7.0 | 250-500 | MAX3.0 | 99 |
| SALTIGA SJ TG 58B-5 | 1.73 | 1 | 147 | 2.4/7.5 | 280-600 | MAX4.0 | 99 |
| SALTIGA SJ TG 58B-6 | 1.73 | 1 | 157 | 2.5/8.0 | 300-700 | MAX4.0 | 99 |
以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。
適合ラインの欄がある場合はその範囲を基準に、魚と釣り場の障害物に合わせます。PEの号数とナイロンの号数は同じ強度ではありません。
リール、竿袋、ライン、針外し。船竿はリールシートと船の竿受けへの適合も確認します。
投げ用・船用・磯用の負荷表示を混同しないでください。船釣りでは船宿指定のオモリと道糸を優先します。
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価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。