シリーズ代表写真DAIWA · リール
コロネットII
糸の放出をボタンやレバーで操作するタイプです。通常のスピニングのベール操作とは手順が異なるため、初めて使う人は近距離で放出と巻き取りを試してから使います。
- メーカー分類
- ワカサギなど小型リール
- 掲載単位
- 製品シリーズ
この釣具の特徴
糸の放出をボタンやレバーで操作するタイプです。通常のスピニングのベール操作とは手順が異なるため、初めて使う人は近距離で放出と巻き取りを試してから使います。上付け・下付けや対応する竿の形も確認し、見た目の大きさだけで流用しないようにします。
実際の使いどころ
巻く糸の種類・太さ・必要な長さを決めてから番手を選びます。糸巻量が足りても大き過ぎるリールは竿の操作を重くするため、実際に組み合わせたバランスとハンドルの位置も確かめます。
型番を選ぶときのヒント
20コロネット2は標準自重(g) 110、巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転) 41。最大ドラグ力を常用する設定にはしません。結束部の強度と竿の許容範囲に合わせ、実釣前にドラグを調整します。
解説に使用した製品情報
番手・ギア比・糸巻量を比較
シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。
| 型番 | 標準自重(g) | 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転) | ギア比 | 標準巻糸量ナイロン(号ーm) | ベアリング(ボール/ローラー) | 実用耐力(kg) | スプール寸法(径mm) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20コロネット2 | 110 | 41 | 4.1 | 1.5-100_2-75_3-50 | -/- | 3 | 32 |
選び方・一緒に用意するもの
以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。
ラインとリーダー
巻糸量の表で必要な号数・長さを確認。浅溝と深溝、ナイロンとPEの表示を分けて見ます。
一緒に用意するもの
下巻き糸、ライン用ハサミ、リールケース。左右ハンドルの仕様は購入する型番で確認します。
最大ドラグ力を常用する設定にはしません。結束部の強度と竿の許容範囲に合わせ、実釣前にドラグを調整します。
購入先で型番を確認
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価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。
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