シリーズ代表写真DAIWA · リール
ロッホモア A
フライラインを収納し、魚の走りに合わせて糸を管理するフライ用リールです。スピニングの3000番などと同じ尺度では選べません。
- メーカー分類
- フライリール
- 掲載単位
- 製品シリーズ
この釣具の特徴
フライラインを収納し、魚の走りに合わせて糸を管理するフライ用リールです。スピニングの3000番などと同じ尺度では選べません。使うフライラインの番手と、下巻きとなるバッキングの量、フライロッドに装着したときのバランスを基準にします。
実際の使いどころ
巻く糸の種類・太さ・必要な長さを決めてから番手を選びます。糸巻量が足りても大き過ぎるリールは竿の操作を重くするため、実際に組み合わせたバランスとハンドルの位置も確かめます。
型番を選ぶときのヒント
掲載仕様ではロッホモア 100Aの標準自重(g)は120、ロッホモア 300Aは175です。軽さだけで決めず、必要な糸が収まることと竿とのバランスを先に合わせます。大きい番手と小さい番手では使う場面も変わります。
解説に使用した製品情報
番手・ギア比・糸巻量を比較
シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。
| 型番 | 標準自重(g) | 標準巻糸量フライライン+20lbバッキングライン(yds) |
|---|---|---|
| ロッホモア 100A | 120 | DT2F+22_DT3F+11_WF3F+22_WF4F+11 |
| ロッホモア 200A | 145 | DT4F+45_WF5F+60_WF6F+50 |
| ロッホモア 300A | 175 | DT5F+90_DT6F+60_WF7F+75_WF8F+65 |
この道具で楽しむ釣り
選び方・一緒に用意するもの
以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。
ラインとリーダー
巻糸量の表で必要な号数・長さを確認。浅溝と深溝、ナイロンとPEの表示を分けて見ます。
一緒に用意するもの
下巻き糸、ライン用ハサミ、リールケース。左右ハンドルの仕様は購入する型番で確認します。
最大ドラグ力を常用する設定にはしません。結束部の強度と竿の許容範囲に合わせ、実釣前にドラグを調整します。
購入先で型番を確認
PR · Amazonのアソシエイトとして、UOLINKは適格販売により収入を得ています。
価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。
English home