ドラグは強さだけで選ばない
魚が引いたときに糸を出して負荷を逃がす機構です。最大値よりも、使う糸で必要な弱さに設定したときの滑り出しが大切。細糸では特に、竿の曲がりと組み合わせて急な負荷を受け流します。
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シリーズ代表写真クレストでは、ATDとLC-ABSが紹介されています。掲載仕様では20クレスト LT2000の標準自重(g)は215、20クレスト LT6000-Hは355です。
クレストでは、ATDとLC-ABSが紹介されています。掲載仕様では20クレスト LT2000の標準自重(g)は215、20クレスト LT6000-Hは355です。
魚が引いたときに糸を出して負荷を逃がす機構です。最大値よりも、使う糸で必要な弱さに設定したときの滑り出しが大切。細糸では特に、竿の曲がりと組み合わせて急な負荷を受け流します。
糸がスプールから抜けるときの抵抗やトラブルを抑えるための形状です。性能を生かすには適正量の糸を巻くことが前提で、縁いっぱいの過剰な糸巻きは避けます。
魚のいる棚に仕掛けを合わせ、針の大きさを魚の口に合わせます。回収後はすぐに再投入できるように針を絡ませず扱い、数匹掛かったときも竿の負荷を超えないように取り込みます。
掲載仕様では20クレスト LT2000の標準自重(g)は215、20クレスト LT6000-Hは355です。軽さだけで決めず、必要な糸が収まることと竿とのバランスを先に合わせます。大きい番手と小さい番手では使う場面も変わります。
シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。
| 型番 | 標準自重(g) | 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転) | ギア比 | 標準巻糸量ナイロン(lb-m) | 標準巻糸量PE(号ーm) | ハンドルアーム長(mm) | ベアリング(ボール/ローラー) | 最大ドラグ力(kg) | スプール寸法(径mm) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20クレスト LT2000 | 215 | 68 | 5.2 | 4-150 | 0.6-200 | 45 | 4/1 | 5 | 42 |
| 20クレスト LT2000S | 215 | 68 | 5.2 | 3-150 | 0.4-200 | 45 | 4/1 | 5 | 42 |
| 20クレスト LT2500 | 235 | 75 | 5.3 | 6-150 | 0.8-200 | 55 | 4/1 | 10 | 45 |
| 20クレスト LT2500S | 235 | 75 | 5.3 | 4-150 | 0.6-200 | 55 | 4/1 | 5 | 45 |
| 20クレスト LT2500S-XH | 235 | 87 | 6.2 | 4-150 | 0.6-200 | 55 | 4/1 | 5 | 45 |
| 20クレスト LT3000-C | 240 | 80 | 5.3 | 8-150 | 1-200 | 55 | 4/1 | 10 | 48 |
| 20クレスト LT3000-CXH | 240 | 93 | 6.2 | 8-150 | 1-200 | 55 | 4/1 | 10 | 48 |
| 20クレスト LT4000-C | 270 | 82 | 5.2 | 12-150 | 1.5-200 | 60 | 4/1 | 12 | 51 |
| 20クレスト LT4000-CXH | 270 | 99 | 6.2 | 12-150 | 1.5-200 | 60 | 4/1 | 12 | 51 |
| 20クレスト LT5000-C | 285 | 87 | 5.2 | 20-150 | 2-300 | 60 | 4/1 | 12 | 54 |
| 20クレスト LT5000-CXH | 285 | 105 | 6.2 | 20-150 | 2-300 | 60 | 4/1 | 12 | 54 |
| 20クレスト LT6000-H | 355 | 101 | 5.7 | 25-150 | 2.5-300 | 60 | 4/1 | 12 | 57 |
以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。
巻糸量の表で必要な号数・長さを確認。浅溝と深溝、ナイロンとPEの表示を分けて見ます。
下巻き糸、ライン用ハサミ、リールケース。左右ハンドルの仕様は購入する型番で確認します。
最大ドラグ力を常用する設定にはしません。結束部の強度と竿の許容範囲に合わせ、実釣前にドラグを調整します。
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価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。