カーボンフレームのガイド
金属フレームとは異なる軽さと剛性を狙ったガイド設計です。穂先側の重量は竿の振り抜きや止まり方にも影響するため、竿全体の自重と分けて見ると設計の意図が分かります。
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シリーズ代表写真ソルティガ J TSでは、AGSとX45が紹介されています。掲載仕様ではSALTIGA J TECHNICAL STEER 55S-2.5の標準自重(g)は159、SALTIGA J TECHNICAL STEER 55S-4は169です。
ソルティガ J TSでは、AGSとX45が紹介されています。掲載仕様ではSALTIGA J TECHNICAL STEER 55S-2.5の標準自重(g)は159、SALTIGA J TECHNICAL STEER 55S-4は169です。
金属フレームとは異なる軽さと剛性を狙ったガイド設計です。穂先側の重量は竿の振り抜きや止まり方にも影響するため、竿全体の自重と分けて見ると設計の意図が分かります。
竿の長手方向・周方向に加えて斜め方向の繊維を使う補強です。キャストや合わせで竿がねじれるのを抑える狙いがあり、単に「硬い竿」という意味ではありません。
ジグを動かす距離は、竿の振り幅と巻き取り量の両方で変わります。潮で底が取りにくいときは、無理に動きを速める前にジグ重量と糸の太さを見直します。船では指定ライン・ジグ重量を確認して組み合わせます。
掲載仕様ではSALTIGA J TECHNICAL STEER 55S-2.5の標準自重(g)は159、SALTIGA J TECHNICAL STEER 55S-4は169です。軽い仕様が常に適するとは限りません。使う仕掛けの負荷を満たしたうえで、リールを装着した持ち重りとグリップの長さを比較します。
シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。
硬さは型番のML・M・MH等や数値で区別されます。表記と基準はメーカー・シリーズで異なるため、対応するルアー・エギ・オモリ負荷も合わせて比較してください。
| 型番 | 全長(m) | 継数 | 仕舞寸法(cm) | 標準自重(g) | 先径/元径(mm) | ルアー重量(g)(ジグ) | 適合ライン PE(号) | カーボン含有率(%) | * |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SALTIGA J TECHNICAL STEER 55S-2.5 | 1.65 | 1 | 165 | 159 | 2.5/8.9 | MAX220 | MAX2.5 | 96 | * |
| SALTIGA J TECHNICAL STEER 55S-3 | 1.65 | 1 | 165 | 159 | 2.6/8.9 | MAX250 | MAX3 | 96 | * |
| SALTIGA J TECHNICAL STEER 55S-4 | 1.65 | 1 | 165 | 169 | 2.8/9.4 | MAX300 | MAX4 | 97 | * |
以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。
適合ラインの欄がある場合はその範囲を基準に、魚と釣り場の障害物に合わせます。PEの号数とナイロンの号数は同じ強度ではありません。
リール、竿袋、ライン、針外し。船竿はリールシートと船の竿受けへの適合も確認します。
投げ用・船用・磯用の負荷表示を混同しないでください。船釣りでは船宿指定のオモリと道糸を優先します。
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価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。