ドラグは強さだけで選ばない
魚が引いたときに糸を出して負荷を逃がす機構です。最大値よりも、使う糸で必要な弱さに設定したときの滑り出しが大切。細糸では特に、竿の曲がりと組み合わせて急な負荷を受け流します。
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シリーズ代表写真シーライン石鯛 / シーライン石鯛 遠投では、UTDが紹介されています。掲載仕様では12シーライン石鯛 40の標準自重(g)は585、12シーライン石鯛 50は610です。
シーライン石鯛 / シーライン石鯛 遠投では、UTDが紹介されています。掲載仕様では12シーライン石鯛 40の標準自重(g)は585、12シーライン石鯛 50は610です。
魚が引いたときに糸を出して負荷を逃がす機構です。最大値よりも、使う糸で必要な弱さに設定したときの滑り出しが大切。細糸では特に、竿の曲がりと組み合わせて急な負荷を受け流します。
磯の底物では、仕掛けを置く位置と根に触れるラインへの備えが重要です。竿の強さだけに頼らず、道糸・瀬ズレ・針を狙う魚に合わせ、無理な抜き上げを避ける取り込み方法も準備します。
掲載仕様では12シーライン石鯛 40の標準自重(g)は585、12シーライン石鯛 50は610です。軽さだけで決めず、必要な糸が収まることと竿とのバランスを先に合わせます。大きい番手と小さい番手では使う場面も変わります。
シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。
| 型番 | 標準自重(g) | 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転) | ギア比 | 標準巻糸量ナイロン(号ーm) | 標準巻糸量PE(号ーm) | ハンドルアーム長(mm) | ベアリング(ボール/ローラー) | 最大ドラグ力(kg) | スプール寸法(径mm) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12シーライン石鯛 40 | 585 | 92 | 4.9 | 20-150 | 10-200 | 71 | 7/1 | 15 | 60 |
| 12シーライン石鯛 50 | 610 | 92 | 4.9 | 20-190 | 12-230 | 71 | 7/1 | 15 | 60 |
| 12シーライン石鯛 40H遠投 | 585 | 120 | 6.4 | 20-150 | 12-180 | 71 | 7/1 | 13 | 60 |
以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。
巻糸量の表で必要な号数・長さを確認。浅溝と深溝、ナイロンとPEの表示を分けて見ます。
下巻き糸、ライン用ハサミ、リールケース。左右ハンドルの仕様は購入する型番で確認します。
最大ドラグ力を常用する設定にはしません。結束部の強度と竿の許容範囲に合わせ、実釣前にドラグを調整します。
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価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。