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DAIWA シーボーグ 500MJ-ATのシリーズ代表写真シリーズ代表写真
写真:DAIWA

メーカー公式の写真・製品情報 ↗

DAIWA · リール

シーボーグ 500MJ-AT

電動で回収・巻き上げを行う船用リールです。同じシリーズでも番手により得意な水深と負荷が変わるため、「電動なら何でも巻ける」と考えず船宿の指定糸量を基準にします。

メーカー分類
電動リール
掲載単位
製品シリーズ
仕様確認:2026-09-24 / メーカー公表値

この釣具の特徴

電動で回収・巻き上げを行う船用リールです。同じシリーズでも番手により得意な水深と負荷が変わるため、「電動なら何でも巻ける」と考えず船宿の指定糸量を基準にします。釣り座の電源環境とケーブル、予備電源の要否まで含めて準備する道具です。

AGS

カーボンフレームのガイド

金属フレームとは異なる軽さと剛性を狙ったガイド設計です。穂先側の重量は竿の振り抜きや止まり方にも影響するため、竿全体の自重と分けて見ると設計の意図が分かります。

MAGSEALED

水の入り口を抑える構造

磁性流体を利用して水や異物の侵入を抑える機構です。搭載箇所は製品で異なり、水没してもよいという意味ではありません。洗い方・注油箇所は通常のベアリングと同じに考えず取扱説明書に合わせます。

実際の使いどころ

巻く糸の種類・太さ・必要な長さを決めてから番手を選びます。糸巻量が足りても大き過ぎるリールは竿の操作を重くするため、実際に組み合わせたバランスとハンドルの位置も確かめます。

型番を選ぶときのヒント

シーボーグ 500MJ-ATは標準自重(g) 1010、巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転) 57。最大ドラグ力を常用する設定にはしません。結束部の強度と竿の許容範囲に合わせ、実釣前にドラグを調整します。

解説に使用した製品情報

番手・ギア比・糸巻量を比較

シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。

型番標準自重(g)巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)ギア比標準巻糸量ナイロン(号ーm)標準巻糸量PE(号ーm)ベアリング(ボール/ローラー)最大ドラグ力(kg)最大巻上力(kg)常用巻上速度1kg負荷時(m/分)
シーボーグ 500MJ-AT1010573.76-350_7-300_8-2504-500_5-400_6-30022/12390(100)Hi 180(200)Lo 125(140)

選び方・一緒に用意するもの

以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。

ラインとリーダー

巻糸量の表で必要な号数・長さを確認。浅溝と深溝、ナイロンとPEの表示を分けて見ます。

一緒に用意するもの

下巻き糸、ライン用ハサミ、リールケース。左右ハンドルの仕様は購入する型番で確認します。

最大ドラグ力を常用する設定にはしません。結束部の強度と竿の許容範囲に合わせ、実釣前にドラグを調整します。

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価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。