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DAIWA レオブリッツ Sのシリーズ代表写真シリーズ代表写真
写真:DAIWA

メーカー公式の写真・製品情報 ↗

DAIWA · リール

レオブリッツ S

電動で回収・巻き上げを行う船用リールです。同じシリーズでも番手により得意な水深と負荷が変わるため、「電動なら何でも巻ける」と考えず船宿の指定糸量を基準にします。

メーカー分類
電動リール
掲載単位
製品シリーズ
仕様確認:2026-09-24 / メーカー公表値

この釣具の特徴

電動で回収・巻き上げを行う船用リールです。同じシリーズでも番手により得意な水深と負荷が変わるため、「電動なら何でも巻ける」と考えず船宿の指定糸量を基準にします。釣り座の電源環境とケーブル、予備電源の要否まで含めて準備する道具です。

UTD · レオブリッツ S

ドラグは強さだけで選ばない

魚が引いたときに糸を出して負荷を逃がす機構です。最大値よりも、使う糸で必要な弱さに設定したときの滑り出しが大切。細糸では特に、竿の曲がりと組み合わせて急な負荷を受け流します。

JOG POWER LEVER · レオブリッツ S

片手のまま巻き速度を変える

竿を持つ手で速度を調整するためのレバーです。仕掛けの回収だけでなく、誘いや魚の引きに合わせた速度変更に関わります。実際に握ったときに親指が無理なく届くかも選び方の一つです。

実際の使いどころ

テンヤを誘った後に止める時間を作り、魚が触れた棚へ繰り返し戻します。餌の固定が崩れると動きも変わるため、回収時に確認します。竿の調子とテンヤ重量は、合わせ方や船宿指定とセットで決めます。

型番を選ぶときのヒント

掲載仕様ではレオブリッツ S300Jの標準自重(g)は540、23レオブリッツ S500JPは800です。軽さだけで決めず、必要な糸が収まることと竿とのバランスを先に合わせます。大きい番手と小さい番手では使う場面も変わります。

解説に使用した製品情報
シリーズ内のメーカー仕様を確認

番手・ギア比・糸巻量を比較

シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。

型番標準自重(g)巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)ギア比標準巻糸量ナイロン(号ーm)標準巻糸量PE(号ーm)ハンドルアーム長(mm)ベアリング(ボール/ローラー)最大ドラグ力(kg)最大巻上力(kg)常用巻上速度1kg負荷時(m/分)JAFS基準巻上力(kg)
レオブリッツ S300J540705.15-280_6-2003-400_4-300_5-23072.512/11359(65)
23レオブリッツ S500JP800553.66-350_7-300_8-2504-500_5-400_6-3008/11675(83)135(150)
レオブリッツ S400550523.64-350_5-3004/01045(50)125(138)9
レオブリッツ S500740452.86-330_7-3005-350_6-3006/01043(48)135(150)

この道具で楽しむ釣り

選び方・一緒に用意するもの

以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。

ラインとリーダー

巻糸量の表で必要な号数・長さを確認。浅溝と深溝、ナイロンとPEの表示を分けて見ます。

一緒に用意するもの

メーカー指定の電圧に合うバッテリーまたは船電源、対応電源コード、コードを固定する小物。端子の腐食と接続状態を出船前に点検します。

電動リールの指定電圧とバッテリーの適合を照合してください。巻き上げ中に船べりまで仕掛けを巻き込まないよう、停止位置を設定します。

購入先で型番を確認

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価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。

使う前に知りたいこと